ピロール資材を散布して・・・ 海水を!!!!

先週 ピロール農法の田 2枚

それぞれ 900坪で 合計1800坪 に

1回目の資材散布をしました。

20キロの袋で 田2枚で20袋

ピロール資材は 土の成分によって A,B,C 3タイプを使い分けます。

我が家の田は Bタイプです。

匂いがきついので 住宅地周辺では 要注意です!

きっと すぐに クレーーーム が来るでしょう・・・


散布機械に入れて  よっこらしょ!!  と

30キロくらいは ありますね


2メートルの雨どいを取り付けて

飛距離を延ばします。


一般的な慣行農法では この時期は 中干しといって
田の水を抜きます。  



ピロール資材散布した後は 10日間くらい水をいれて 


シアノバクテリアの繁殖を促します。


シアノバクテリア君が 土中に酸素をたくさん作ってくれるのです。



今年は 隠し味として なぁぁぁんと

海水を 入れましたよん 


900坪あたり 1トンの海水をいれました。

微生物が活発になるはずです。


宮城県で海水を使って 稲作をしている人から

教えてもらいましたが・・・・


いざ 海水を入れるとなると


ドキドキ どきどき!!!!


枯れてしまわないのか???


不安と期待の スタート。















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