農機展示会 コンバインの巻 と おまけ

コンバイン(稲刈り機)を見てみます

まずは クボタです。


4条刈り

運転席 年々オシャレになってる。

次は イセキ

液晶モニタ・いろんなセンサースイッチ

子供が喜びそうな 運転席!

巨大バリカンで稲を刈り取り

この 複雑なところを ベルトやチェーンで

稲を移動して

この 脱穀部分で 高速回転する

ギザギザで 籾を取り出します。

900万円なり!


我が家では3条刈り なので

600万円位かなぁ



刈り取った籾を乾燥機へ

我が家で 使っている処理能力では

温風タイプで 200万円くらい 

遠赤外線タイプで 240万円くらい


我が家では 2台あるから 4〜500万円 かぁ


次に 籾殻を取り外し

玄米にする 籾すり機



100万円ほどです。


玄米を選別する機械

これは 玄米の大きさで選別します。


もっと高性能な色彩選別機ですと

8倍の価格に跳ね上がります。


そのほかにも

草刈機、散布機、溝ほり機 などなど


様々な農機具が1年のうちで使われるのは

それぞれ 1週間から1箇月くらいで

田植えする時期 稲刈りする時期などの農作業は

誰しもが同じなので 共同購入しての

貸し借りは 難しい


使っていると どこかしら故障するし

かといって 車みたいに 代車は無いから

農作業は一時中止

農機具屋さんは 徹夜で 頑張ってくれてます。


TPPが始まり 

これ以上安い価格の輸入米になると

日本の米農家はどうなるんだろう?


輸入米は収穫後の玄米に直接散布する

ポストハーベストという農薬を身に付けてくるから

危ないと思うんだけれど・・・









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