どうして ピロール農法?

子供が 米ぬかでクッキーを 作ってくれました。
バターを使わずに ごま油です。


少々焦げてますが 素朴な味で美味しいです。


農作物を作るには いろいろな農法があります。


化学農法、有機農法、自然農法といった 大きな括り
そして 各作業でも いろいろ あります。


米作りについて 今の知識で ちょっと 書いてみると・・
(うろ覚え もありますが)


土を耕す
  ・耕さない グロマリンというタンパク質が活性する
        稲の根の痕 土の構造が良くなる
  ・耕す  いつ?
         稲刈り後 秋に 、 春になってから
       どれくらい
         深さ 回数


稲刈り後 ・水を入れる(冬水たんぼ) 、水を入れない 


種  ・自家採種 、JAなどから購入


種消毒 ・薬 、 お湯 、 酢


苗  ・自作 、 JAなどから購入


苗を育てる  ・露地 、 ビニールハウス 、 プール育苗
       ・水やり 、 温度管理


田植え  ・種を蒔く
       種の処理
         ・カルパーコーティング
         ・鉄コーテイング
            コーティング後密封する、しない
         ・モリブデンコーティング
       ・湿田に播く 、 乾田に播く
     ・苗を植える 乳苗、稚苗、成苗

     ・植える 間隔


肥料  無肥料 、 有機肥料 、 化学肥料
   施肥方法 田植えと同時 、 後から


除草剤  無除草剤
     米ぬかなどで対処
     除草剤使用 ・ 田植えと同時 、 後から


農薬(害虫、菌)  無農薬
          自分で散布 、 無人ヘリで散布


稲刈りまでの水管理、追加の肥料の調整


稲刈り、乾燥、籾摺り(玄米にする)
    自分でやる
      天日干し 、 乾燥機
    稲刈り後に共同ライスセンターへ搬入&乾燥&籾摺り&出荷 
出荷  JAへ出荷 、 直販(米屋、飲食店、個人へ)


とまぁ 徒然なるままに 書いてみました。


まだ あると思います。


農家の経営規模、個人か法人か、専業農家・兼業農家
  土地の条件 平野部、山間部  土の質  水持ちの善し悪し


さまざまな 条件、環境、考え方、経営方針で
作り方が いろいろです。


私が ピロール農法に出会うまでに
  いろいろな作り方を知りました。
新たな農業機械が必要であったり
  米を取り寄せて 食べてみたり・・・


そんななかで
    兼業農家で時間的に制約がある、新たな機械が不要


一番の決め手 が 取り寄せて食べてみて
      うまい!  美味しい!!!


知らない農法もありますが
ピロール農法に いろいろ 工夫を重ねて
より美味しい 米 野菜 をつくりますよん。




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