ピロール農法 って ?

様々な農法のなかで 私が選んだ


ピロール農法 とは

 
太古の昔(30億年程のむかーーーーし)から地球の酸素を作り続けている
   シアノバクテリア(藍藻:らんそう)を 
                              たぁーーくさん 増殖する農法です。


数ある 微生物の中で ラン藻 の特徴は・・・
   ・土中で二酸化炭素と水をもとにして 光合成 をして
         酸素と有機物(糖類) をつくることです。


化学肥料でも 有機肥料でも
 土の中の肥料分があれば植物が勝手に吸収するわけでは無いようでして


微生物の働きがあってこそ 吸収するようなのです。


従来の微生物の働きは
  酸素を使って有機物を分解します この時炭酸ガスを発生しますので
     酸素不足で 根腐れが起こりやすくなります。


私もこれまで 有機農法にプラスイメージを持っていましたが
どうもプラスばかりとは 違うみたいです。


さて 「ピロール」 て 何?
なんとなく おフランスの香りが・・・
いや ピロリ菌的な響きが・・・


その説明の前に
  収穫される作物の特徴を 書いてみます が 次回に!


ピロール農法で作った お米 甘みがあって本当に美味しいです
  作って良かったです。




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